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RoamSwitchで学ぶ防御

攻撃の仕組みを知り、無害なデータで再現し、検知を自分の手で確かめる。

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  • 5公開中のモジュール
  • 9手を動かす演習
  • 12 / 129教材にした機能 (9%)
  • 23準備中

目的に合わせて選ぶ

読む人に合わせて、3つのコースがあります。どこから始めても構いません。

はじめに

対象: これから RoamSwitch の利用を検討している人

何を守り、何を守らないのか。導入の前に知っておきたい全体像を、実際に動かして確かめます。

1

RoamSwitch の全体像

守りの層(検知・遮断・隔離・監査)と、製品ごとの役割、外へデータを送らない設計を学び、自分の環境で動かせるかを確かめます。

公開中入門約25分1 機能

2

Mac、Linux Client、Server、Sensor の違い

どの版が、何を守り、何を守らないのか。選び方を学びます。

準備中入門約20分

3

外へデータを送らない設計(Zero Telemetry)

製品が外へ送るもの、送らないものと、その確かめ方を学びます。

準備中入門約20分

攻撃を知り、防ぐ

対象: セキュリティを学ぶ人

守る対象ごとに、攻撃の仕組み、無害な再現、RoamSwitch の検知、見えない部分を学びます。章の区切りは、RoamSwitch の機能の章と同じです。

1

ランサムウェア

おとりの検知と、大量の暗号化の検知、被害の前の状態に戻す手段を学びます。

準備中基礎約40分

2

認証情報の盗難と、秘密情報の漏えい

コードや公開ファイルに紛れ込んだ API キーを見つける方法と、見つかったあとにすることを学びます。

公開中基礎約35分2 機能

3

不審な実行とマルウェア

ダウンロードしたファイルや実行の連鎖から、不審な動きを見つける方法を学びます。

準備中基礎約40分

4

居座りと改ざん

自動で起動する仕組みや定期実行、重要なファイルの改ざんを見張る仕組みを学びます。

準備中基礎約35分

5

ネットワーク防御

ARP 偽装、偽のアクセスポイント、不審な通信、ポートの露出を学びます。

準備中基礎約60分

6

Web とメール

Web シェル、偽サイトへの誘導、危険な添付ファイルを学びます。

準備中基礎約35分

7

SSH とリモートアクセス

総当たり攻撃と、遠隔操作ツールの悪用を学びます。

準備中基礎約30分

8

コンテナとサーバー

サーバー特有の防御(動作中のプログラムの監視、資源の枯渇、通信の出口)を学びます。

準備中実践約40分

9

サプライチェーン攻撃

依存パッケージに仕込まれる、インストール時に動くコードと、名前の似た偽パッケージを見つける方法を学びます。

公開中基礎約40分2 機能

10

AI エージェントと MCP

AI エージェントの設定や権限に潜む危険を学びます。

準備中実践約45分

11

周辺機器

キーボードに見せかけた機器や、USB メモリを通じた攻撃を学びます。

準備中基礎約25分

12

診断と脆弱性

総合診断の読み方と、悪用されるおそれの高い脆弱性の見分け方を学びます。

準備中基礎約40分

13

ログ解析と調査

アクセスログや監査ログから、攻撃の痕跡を読み取る方法を学びます。

準備中実践約60分

14

証拠・通知・運用

インシデントの記録、通知、証拠の保全を学びます。

準備中基礎約35分

サーバー運用者の危機対応

対象: サーバーを運用・管理している人

現実に起こり得る危機を、最初の15分の判断から、復旧と再発防止まで、手順書の形で学びます。判断の分かれ目と、やってはいけないことを重く扱います。

1

封じ込めが働いたあとの最初の1時間

サーバーが深刻な脅威を検知して自動で隔離されたあとの1時間を、シミュレーションで体験します。確認、記録、判断、解除、見守りの順番を、判断の練習として身につけます。

公開中実践約35分4 機能

2

悪用が確認された脆弱性に、修正版がない

「更新してください」では解決しない警告が出たとき、外から届く経路を調べ、軽減し、期限つきで受け入れるまでの判断を学びます。

公開中実践約30分3 機能

3

SSH への総当たりと、自分が締め出されたとき

遮断の仕組みと、許可リスト、誤って遮断したときの解除を学びます。

準備中基礎約30分

4

Web シェルが見つかったとき

隔離、侵入経路の調査、鍵の入れ替え、再発防止までの手順を学びます。

準備中実践約40分

5

サーバーでランサムウェアが動き始めたとき

止める判断、証拠の保全、復旧の順番を学びます。

準備中実践約45分

6

依存パッケージが乗っ取られていたとき

影響範囲の特定、秘密情報の入れ替え、バージョン固定の見直しを学びます。

準備中実践約40分

7

鍵やトークンが公開されたとき

無効にする順番と、使われた形跡の調べ方を学びます。

準備中基礎約30分

8

CPU・メモリが枯渇して、サーバーが応答しないとき

原因の切り分けと、暗号資産マイナーの見分け方を学びます。

準備中基礎約30分

9

ログが消された・書き換えられたとき

残っている記録から事実を組み立てる方法と、見えない部分を学びます。

準備中実践約35分

10

アラートが鳴ったとき(誤報か本物か)

通知を読み、無害と判断してよい条件と、してはいけない条件を学びます。

準備中基礎約30分

11

サーバーの OS を、遠隔でアップグレードするとき

接続が切れても続ける方法、無効になるもの、元に戻せないことの確認を学びます。

準備中実践約40分

網羅率

RoamSwitch の機能を、章ごとに数えています。準備中の章も、順に教材にしていきます。

  • ランサムウェア準備中 (6)
  • 認証情報の窃取2 / 6 機能
  • 不審な実行とマルウェア1 / 10 機能
  • 居座りと改ざん準備中 (7)
  • ネットワーク防御準備中 (19)
  • Web とメール準備中 (4)
  • SSH とリモートアクセス準備中 (3)
  • コンテナとサーバー準備中 (6)
  • サプライチェーン4 / 9 機能
  • AI エージェントと MCP準備中 (10)
  • 周辺機器準備中 (3)
  • 診断と脆弱性2 / 10 機能
  • ログ解析と調査1 / 22 機能
  • 証拠・通知・運用2 / 14 機能

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学び方

どのモジュールも、同じ流れです。

  1. 1
    知る

    攻撃がどのように成り立つのかを、仕組みから理解します。

  2. 2
    再現する

    無害なダミーのデータで、同じ状況を作ります。本物の秘密情報も、本番の環境も使いません。

  3. 3
    検知を見る

    RoamSwitch が何を見つけ、何を見つけないかを、実際の出力で確かめます。

  4. 4
    限界を知る

    何が見えないかを知ることが、守りを組み立てる土台になります。

安全について

演習では、実在する鍵やパスワードは使わず、無害なダミーのデータだけを使います。手順の中には、練習用のフォルダにファイルを作るものがあります。設定や記録を書き換える操作は、演習では実行せず、出てくる場面に「変更を伴う操作です」と書いてあります。本番の機械ではなく、練習用の環境で試してください。

「学習済み」の印は、このブラウザの中にだけ保存されます。外へは送られません。